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zoom RSS 車検下ごしらえ

<<   作成日時 : 2009/03/29 20:04   >>

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来月車検が迫っている。

ほぼツンツルテンのFタイヤは先月に交換。
今回はメッツラーMEZ4を選択。
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洋物タイヤってベラボウに高いイメージがあった。
ところがイザ見積もってみるとそれほど国産と違いは無い。
加えて某BMW−GSいわく
「GS用のメッツラーは4年持つらしい。」ということで試しにチョイスしてみた。
(たぶん、コヤツの走行距離が少ないだけだった、と言う事だと思うが)

ホイールを外した時にブレーキパッドを確認。
半分位減っていた。
まあ、持つかな?と思ったが安心料として交換を決意。
当然ヤフオクでチェックの日々。
いつもはホンダRS250用のパッドを物色するのだが都合よく出物が出ていない。
結局デイトナ赤パッドを落札。
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キャリパーの掃除とピストンのモミ出し。パッド当り面の面取りを施し装着。
いつもはパッドスプリングは外しているのだが、
走行中の摩擦音が気になるので今回は装着。
ブレーキフルード交換もやりたいのだがフルードが切れていたので次回に。

エンジンオイルも交換。
いつものMOTUL 300V COMPE 15w-50を投入。

抜いた古いオイルを廃油缶に捨てていたところ
底の方にミルクコーヒー状の物が…。
冬場に暖気だけしてると水分を取り込んで乳白化すると聞いていたが、
まさにその現象が起こっていた。
在庫のオイルは所謂並行モノというやつで、日本仕様の成分にはなっていない。
その為尚更この現象が出やすい、らしい。
ま、冬は乗らないので気にはしませんが余りいい気分ではないですな。

こちらではAGIP のSINT2000を推奨しているが、高い+その辺で売っていない。
出物があるので金に余裕出来次第試して見たいなぁ、と。

一通り交換を終えて金成の友人宅まで往復100km試運転。

フロントだけしか交換していないのに語るのは何なんですが、

前のBSのBT021の時はフロントが滑ると言うか逃げる時があった。
バンク中にフロントの接地感がスッと抜けるのだ。
毎回ではないし、基本的な乗り方を心がければ問題ないレベル。
しかし、その前に履いたBT020以上の安定感を期待したので少し期待はずれ。
新しければ良いと言うわけではなかった。
(ただし、車体諸々の相性の問題であって、他の車両では判らない。)

MEZ4ではそのような素振りは散見されない。
前々のBT020に近い安定性を感じる。
いや、むしろ安定感はMEZ4の方が上に感じる。
リアを交換した後、果してどうなのか?
楽しみである。

さて、金策金策、と。

追伸
これまた恒例のヘッドカバー研磨を施した。
ピカール液でヒタスラ磨き続けるのだが、裏ワザ?発見。

ピカールって古くなると粘度が増して使いづらくなる。
そこでなんとかなんね〜のかな、と思案。

成分表を見ると研磨剤と「灯油」と書いてある。
試しに普通の灯油を足してみるといい具合に薄まった。
欲張って灯油を足したらシャバシャバになっちまった。

ヤバイかなと思ったが、そのまま使用。
ウールの靴下にシャバピカールを垂らして磨き開始。
すると、コレがまたいい塩梅。
仕上げに木綿のウエスで拭き取り→乾拭きすると過去最高の仕上がり。
時間も以前の半分以下しか掛からず手間も省ける。
お試しアレ。





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