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zoom RSS 車検にこぎつけた

<<   作成日時 : 2009/05/24 22:16   >>

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2009年某月某日。某県某陸運局。
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ようやく車検場まで辿り着いた。
長かった。
いや、距離じゃなくて手間隙が。

昨今の景気のアオリをモロ被りで資金余裕が無く、
仕事の都合上でGW越したのも初めての事態。
今年は駄目かと思ったぁ〜〜。

朝、いつものRBにて音量測定と光軸調整をお願いする。
音量は4000rpmで96db。年式から大丈夫でしょう、と。
しかし、光軸がどうもズレが大きい。
なので一旦家に戻りカウルを外して見ると、ライトケースの取りつけ不良が発覚。
組み直して再度RBで光軸確認。マシにはなったがまだ右にズレてるらしい。
合格レベルとは思いますけど・・・、とビミョウな評価。
取り合えずコレでいってみますわぁ〜、と某陸運局に向かう。

書類作成と審査は問題なく完了。
詳細はお調べ下さぁ〜い。

ここからが問題の車体検査。
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ラインの手前で車台番号確認、打音検査、灯火類の動作確認。
そして懸念その@音量測定。
ここで予想外。
「4500prmでお願いします。」
が〜〜〜ん。
しかし、しょうがあるめえ、と腹を決めてエンジン始動。
結果97dbとなんとかセーフ。今後はサイレンサーの劣化も懸念される為、対策が必要かな?

さて、ライン検査に入ります。
前後ブレーキと速度計の動作確認、最後は光軸測定です。
フットスイッチでの操作ですが、何回やっても慣れません。
焦ってつい、チョン蹴りになってしまい不合格と言うパターンでした。
なのでしっかり2〜3秒位踏んでいるとスムーズに行きました。
速度計検査
検査書類をメーターの上に置いていたのでメーターが何km/h出てるのか判らず不合格。
すると・・・
ライン検査時に突風が吹いて納税証明書が何処かへ飛んでいってしまいました・・・。
係員の方にその旨伝えると、書類は確かに確認したので検査は続けて、検査後に窓口にも伝えてください、と。
窓口で不受理の場合は探してみますから、との事。
これが最大の失敗・・・。

一応最後の光軸確認。
一回目が「x」
多分光量不足だな、と思い、アクセルを開けて発電量を補うと2回目で「○」。
不合格箇所(速度計)を再検の上合格。
懸念そのAだったのですが、予想以上にすんなりいきました。
これで車検証発行です。

窓口で納税証明書を紛失した旨を伝える。
書類審査の時と同じ検査官の方だった。
その方が発行窓口に
「確かに俺が確認したから云々。」とかけあってくれて車検証は無事発行。
晴れて天下の公道を走れる事となりました。
(あくまでも緊急措置だったようです。業者だったらまず受け付けてもらえないそうです。書類管理は確実に!)

で、ついでにナンバー変更も申請したら
「あ〜〜。以前の住所記載の住民票はお持ちですが現住所記載はお持ちですか?」
前回と違うやんけ!
時は既に3時近く。もはやトンボ返りする気力なし。
某宮城県は俺の税金は要らないみたいだ。
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ん〜〜〜ん。Motoguzziってホントぉ〜に素晴らしいですねぇ〜〜。




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