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zoom RSS 今年に入っての筋トレ総括

<<   作成日時 : 2012/05/30 23:53   >>

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実を申せば
今現在走っておりません・・・。

走れなくなったというのが正しいのでしょうか。

この冬気合入れてフットサルに注力しました。
すんごく面白かった。
亡くなったoobaさんありがとう。

しかし、
oobaさんの葬儀が終わった辺りから足がおかしくなった。

作業靴を新調したら右足と左足の感覚がおかしい。
右足が伸びたのか左足が縮んだのか?
とにかく左右の感覚が違う。

正座して新聞読んだ後に立ち上がろうとすると右膝外側の筋が
「あたたたっ!」となる。
左の膝はお皿の下の辺りが走るとズン、ズンって感じで衝撃を感じる。

接骨院で様子を見るも様子は変わらず。

「半月板やってるかも知れないね。」
をいをい・・・。

紹介状を書いてもらい東北サイコーの歌声高き整形外科に赴いたが
「半月板は以上ないですね。手術の必要なし。」
「でも、加齢入ってますね。無理なさらないで下さい。」
・・・。

それはそれで助かった。
不思議なもので目立った異常はないと言う診断を受けた辺りから状況は好転し始めた。
右足だけは。

当初は右足の異常が目立った為気付かなかったが、実は左の症状が重い。

思えば去年、前沢で30km走った時、20km過ぎから左のお皿のあたりに違和感があった。
もっと言えばランニング始めた当初から違和感はあった。
だが、暫く休む(サボる)と気にならなくなったので放置。
多少痛んでも走りきれる為、問題にしなかった。
実際前沢30kmの後の登米のハーフは快調だった。

無理できる体だったのでこの冬フットサルで頑張ってしまった。
現役の中高生のつもりで。

フットサルのアップでランニングすると左の違和感というか
軽い鈍痛はあった。
ところが体が温まると気にならなくなった。
毎週3日から4日のペースで3ヶ月間、サル三昧。
そうして悪化と。

幸いな事は靭帯断裂、半月板損傷て事態はギリギリ回避できた。

じゃ一体この症状はなんだ?
該当するのが膝蓋骨周囲炎もしくは靭帯炎。
通称「ジャンパー膝」。

膝のお皿、膝蓋骨を繋いでいる靭帯が度重なるストレスで炎症を起こす場合がある、らしい。
主にバレーボールやバスケのなどストップ&ゴーやジャンプが多い競技者に多いからジャンパー膝と呼ばれる。

フットサルやってみて思うのは野外でのサッカーと比べるとゴーストップが多い。
土や芝のピッチと比べれば体育館はハイグリップ。
当然膝のストレスは高い。
程々に1週間程度あいだ置けば回復できるのに間隔開けずにやったもんだから・・・。

つまるところオーバーワークが原因。

で、治療はというと。
靭帯は結構血行が良くない。その為怪我の回復は遅くなる、らしい。
数ヶ月単位の安静が必要、と。

3月にフットサルは休止期間に入り、以降から今までの約3ヶ月の静養期間が過ぎた。
確かに右足は状況は良くなりつつある。しかし膝がカクカク言うからサポーターは欠かせない。
左足は良くなったと思ったら一転痛みが再発を繰り返す。
正直マトモに走れる状態じゃない。

されど何もしないと体は鈍る一方。体重は3kgから4kg程度増加。
流石に可能な範囲で筋トレとウォーキングは再開する。


東京マラソンやサッカー、フットサルどころか
年内に走れる様になるか?が切実な問題となってしまった/(-_-)\
やれやれ。

ま、地道に治すしかあるめい。



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